もし濡れちゃったらどうしよう><…なんてときの対処法

2017.03.21 20:00|防水実験
totecocoの作品は細長い紙をくるくる巻いて作ってます。
紙ってペラペラだから弱いイメージあるかと思いますが、
巻く事で、平らの時よりもだいぶ強度が出ます。
さらにコーティングを施す事で、パッと見たお客さんは
「え?これ木で出来てるの?」と間違えるくらいのしっかりな強度になるとともに
防水用のコーティングでもあるので、紙にも関わらず水にも強くなります。
まあ長く使って欲しいから、もちろん濡らして欲しくはないですけど、
うっかり水がかかっちゃうなんてシチュエーション、あると思います。
水に濡れちゃったらダメなのかなーなんて不安あるかと思いますので、
軽い防水実験の様子をレポートしようと思います。

本日実験に参加してくれるのは、王冠が似合う白ネコさん。

防水実験1

この子試作のときに生まれた子なんですけど、
実はしっぽと首の部分の強度が足りなかったため、接着剤で無理矢理くっつけた
いわゆる売り物には出せない子なんです。
でもなかなか捨てられなくて、お家にずっといてもらってたのですが、
この度活躍してもらうことにしました。

まずは水を用意。
防水実験2

雨にかかっちゃったなんて場面を想定して霧吹きで用意してみました。

そして容赦なくかける。
防水実験3

実は最初の写真のときに写ってる布を下に敷いてたのですが、
水に濡れても色があまり変わらず変化が分かりにくかったので、
途中から茶封筒を下に敷きました。
なのでネコちゃんには封筒よりも多くの水がかかってる状態です。

どのくらいの水をかけたかはこの通り。
防水実験4

防水実験5

傾けると吸収しきれなかった水が滴るくらい、容赦なくかけました。

そしてびしょびしょに濡れてしまったネコちゃんをティッシュでやさーしくふいてあげる
(今思えばキッチンペーパ―とかの方がよかったりしたかな?でもティッシュでも大丈夫です。)
防水実験6

なんか鼻かんであげてるみたいな写真になった(笑)

で拭き取った様子がこちら
防水実験7

(下に写ってる白いのは拭き取ったあとのティッシュです。)

紙を巻いてつくってるため隙間があるのですが、そこにまだ水分が若干残ってたので、
ティッシュの先を細くして拭き取ってあげる。

防水実験8

拭き取り終わったのがこちら。
ね!あんなにふきかけたのに元気でしょー^^。
あとは念のため充分に乾燥させてあげてからいつもどおり使ってあげてください。

まあこれはあくまで実験です。
長く使って欲しいからやっぱり濡らして欲しくはないけど、
万が一濡れちゃったなんて場合でも、
しっかり水分を拭き取って対処してあげれば
元気になってくれるってお話。

以上防水実験でしたー。



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ペーパ―クイリングという技法による
紙のアクセサリ―の制作をメインに活動しています。

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できればという想いから
コツコツ制作活動をしています。

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